04.11.07

MPW備忘帳

このページについて

現在MPWを使ってC++の勉強中です。テキストは小林健一郎著「これならわかるC++」です。このページには自分が勉強する際つまずいた点などをメモします。「ここは違うよ!」という部分があれば教えて下さい。

include

#include <iostream>

だと駄目で

#include <iostream.h>

なら通るようです。

namespace

std::cout << "Hello!" << std::endl;

だと駄目で

cout << "Hello!" << endl;

だと通るようです。また、

using namespace std;

とするとstdなんて定義されてませんよと怒られます。

string型

string name;

string型なんてありませんよと怒られます。

char *name = "";

charへのポインタ型を使うと通ります。初期値が不定なので""を代入しておきます。ここで「やったー」と思ってclass内でも

class test1{
    char *name = "";    //string name;
};

とすると怒られます。

class test1{
    char *name;    //string name;
public:
    test1 (char *n){   //test1 (string n){
    name = "";
    }
};

クラス内で使用する場合はコンストラクタ内部で初期値を設定すると通るようです。
こうして見るとstring型って本当に便利ですよね。MPWでも使いたい…。